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和の気分で
ゆったりと

【お知らせ】



  • 《読んだ本》2018

  • 【1月某日1】
  • 【2月某日1】
  • 【3月某日1】
  • 【4月某日1】
  • 【5月某日1】
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  • 【店長のつぶやき2019】

    【店長のつぶやき2018】

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    【店長のつぶやき2008】

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    【店長のつぶやき2005】

    【店長のつぶやき2004】

    【店長のつぶやき2003】



    《読んだ本》 2018



    1月
    「欺きの童霊 (溝猫長屋祠之怪)」 輪渡 颯介
    「図説飛鳥の古社を歩く 飛鳥・山辺の道」 (ふくろうの本 和田 萃
    「山手線 駅と町の歴史探訪 29駅途中下車 」(交通新聞社新書) 小林 祐一
    「神社でたどる「江戸・東京」歴史散歩 」(歴史新書)戸部 民夫
    「サンゴの海 石垣島・白保」小橋川 共男
    「銀河鉄道の父」 門井慶喜 講談社
    2月
    「もう一つの沖縄文学」 仲程 昌徳
    「恋しくて Ten Selected Lo」1 村上 春樹
    「永遠の吉本隆明 」 橋爪 大三郎
    「万葉集 」(古典を読む)大岡 信
    「古事記・日本書紀 」(新潮古典文学アルバ神野志 隆光
    「はじめての日本神話 『古事記』を読みとく」 (ちくまプリマー新書 坂本 勝
    3月
    「他流試合」 兜太・せいこうの新俳句鑑賞 金子 兜太
    「サラダ好きのライオン 」(村上ラヂオ) 村上 春樹
    「体は全部知っている」 吉本 ばなな
    「THE男前燻製レシピ77」 煙の魔法で、自信満々のおいしさ 岡野永佑著
    4月
    「ストーリー思考で奇跡が起きる 1%の成功」 小山 竜央
    「手相占い よく当たって幸せになる」 田口 二州
    「1分間集中法 あなたの能力をもっと引き出」 石井 貴士
    「イラストとケースでわかるやさしくできる傾聴」 中村 有 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー 実録男前豆腐 」(セオリーBOOKS) 伊藤 信吾
    「雨上がりのパリ」 雨宮 塔子
    「コレクション日本歌人選 アイヌ神謡ユーカラ」 和歌文学会
    「Let’s起業!ガールズ社長が教える」 (Nanaブックス) 新井 香奈
    「メキシコ・中央高原 コロニアル・シティの 」(旅名人ブックス) 邸 景一
    「ガールズ・ブルー 2」 (teens’ beあさの あつこ
    「ガールズ・ブルー 」(teens’ beあさの あつこ
    「she & sea」 〔2〕 海上の覇者と愚者 糸森 環
    「she & sea 〔1〕 海賊王の退屈」 糸森 環
    「シーアンドシー 〔3〕 華とけだもの」 糸森 環
    5月
    「星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」は」 (平凡社新書) 石井 ゆかり
    「安土城の幽霊 「信長の棺」異聞録」 加藤 廣
    「黄金(きん)の日本史 」(新潮新書) 加藤 廣
    「CDを聞くだけでスペイン語が覚えられる本」アルベルト・松本
    「すごい引き寄せ 潜在意識を飼い馴らす方法」はづき 虹映
    「メンターが見つかれば人生は9割決まる!」 井口 晃
    「金持ちになる男、貧乏になる男」スティーブ・シーボルド
    「那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた」ウララ 宇田 智子
    「山なんて嫌いだった」市毛 良枝 山と渓谷社
    「政と源」三浦しおん 集英社
    「声のお仕事」 川端 裕人
    「肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん」(ビタミン文庫)今井 竜弥
    「信長の棺」 加藤 廣
    「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら 岩崎 夏海
    6月
    「内田樹による内田樹」 内田 樹
    「良寛の恋 炎の女貞心尼」 工藤 美代子
    「図説みちのくの古布の世界 」(ふくろうの本) 田中 忠三郎
    「中国服装史 五千年の歴史を検証する」 華 梅
    「図解日本の装束 」(F FILES) 池上 良太
    「西アジア・中央アジアの民族服飾 」イスラー世界の服飾・染織) 文化学園服飾博物館
    「世界の愛らしい子ども民族衣装」 国際服飾学会
    「ハルマヘラ・メモリー」池部 良
    7月
    「川越の民話と伝説」 新井 博
    「玉川上水武蔵野ふしぎ散歩 狭山丘陵から新宿」 福田 恵一(中学校教諭)
    「騎士団長殺し」村上春樹 新潮社
    「一九八四年 新訳版 」(ハヤカワepi文庫 ジョージ・オーウェル
    「狭山丘陵四季物語」 狭山丘陵を市民の森にする会
    「多摩よりみち散歩」 雪子 F.グレイセング
    「村上春樹と私」 日本の文学と文化に心を奪わ ジェイ・ルービン
    「浅田次郎新選組読本」 文芸春秋
    「東京「探見」」 現役高校教師が案内する東京 堀越 正光
    「《女教皇》は未来を示す」 (講談社X文庫)
    8月
    「タロット 未来を告げる聖なるカード 」(聖なる知恵入門シリ A・T・マン
    「わたしたちが孤児だったころ」 (ハヤカワepi文庫 カズオ・イシグロ
    「タロットの歴史 西洋文化史から図像を読み」 井上 教子
    「輪違屋糸里 上下 (文春文庫) 浅田 次郎
    「神々の魔術 失われた古代文明の叡智 上下 グラハム・ハンコック
    「大富豪アニキの教え やばいで、オレ人生を」 兄貴(丸尾孝俊)
    「人は死なない。では、どうする?」 東大医学 矢作 直樹
    「あなたの脳のしつけ方」 中野 信子(神経科学)
    「多摩のまち自転車探検」 斉藤 円華
    「医師が考える死んだらどうなるのか 終わり」 矢作 直樹
    「0=∞=1」ノ・チェス
    9月
    「死にとうない 仙腰a尚伝」 (新潮文庫) 堀 和久
    「私は負けない 「郵便不正事件」はこうして」 村木 厚子
    「仙香@無法の禅」 玄侑 宗久
    「何が平和を壊すのか?」アルポムッレ・スマサーラ
    「語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラッ 」(朝日新書) 一坂 太郎
    「女性官僚という生き方 」村木 厚子
    「未踏世界の探検者 間宮林蔵 」(新・人と歴史拡大版 赤羽 榮一2018
    10月
    「ハル・ライシャワー」 上坂 冬子
    「絹と武士」 ハル・松方・ライシャワー
    「日米地位協定 その歴史と現在」 明田川 融
    「DAYS JAPAN 2018年1月号 日米地位協定」 「間宮兄弟」 江國香織  小学館
    「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」 新版(小学館新書) 福岡 伸一
    「動的平衡 2 生命は自由になれるの」 福岡 伸一
    「動的平衡 3 チャンスは準備された」 福岡 伸一
    「東村山を歩き尽くす まちの横顔探訪散策ガ」 里中 遊歩
    「悪魔とのおしゃべり 正しさなんて、ただの」 さとう みつろう
    11月
    「八幡神の正体 もしも応神天皇が百済人であ」 新装改訂版 林 順治
    「その痛み、手術しなくても治ります! 椎間」 清水 泰雄
    「ネコを撮る カラー新版」(朝日新書 岩合 光昭
    「タンゴと日本人」 (集英社新書) 生明 俊雄
    「月の文学館 月の人の一人とならむ 」(ちくま文庫) 和田 博文
    12月
    「武蔵野 改版」(新潮文庫) 国木田 独歩
    「はじめての宗教学 『風の谷のナウシカ』を 増補新装版 正木 晃
    「大岡信 愛の詩集 日中対訳」 大岡 信
    決断のとき トモダチ作戦と涙の基金 (集英社新書) 小泉 純一郎
    「武蔵野夫人 改版」(新潮文庫) 大岡 昇平
    「脱力するだけで脊柱管狭窄症は治せる」 福辻 鋭記
    「えほんのせかいこどものせかい」 (文春文庫) 松岡 享子
    「えほんのせかい こどものせかい」 松岡 享子
    「奇跡の脳」 ジル・ボルト・テイラー
    「村上さんのところ 」(新潮文庫) 村上 春樹
    「ある葬儀屋の告白」 キャレブ・ワイルド 「ルポ漂流する民主主義」 (集英社新書) 真鍋 弘樹
    「この一冊で本格的にできる!タロット占いの」 (コツがわかる本) 吉田 ルナ
    「タロットの歴史 西洋文化史から図像を読み」 井上 教子
    「タロット 未来を告げる聖なるカード 」(聖なる知恵入門シリ A・T・マン
    「荒蝦夷」 熊谷 達也








    【1月某日1】2018




    明けまして おめでとう ございます

    今年は、少し自分で動いてみようかなどと思ってはおりますが、どうなる事やら。

    体と心と相談しながらゆっくりやってみようと思います。





    こちらもどうぞ

    【太陽光発電:そらでん】






    【1月某日2】2018


      


    ギターリストの國松竜次さんの「ティアラこうとう」でのコンサートのお手伝い。
    影アナもやって、と言われ初影アナ。
    Tベルのイッチや客電の操作の仕方など教えて頂くと、この部屋にはわたしだけ。
    なんだか、緊張&ワクワクしちゃった。




    【2月某日1】2018




         


    上野のうさぎやさんに寄っての、またまた築地。
    大きな美味しい生ガキを頂けるところも発見。味わいました。(^。^)またまた築地。




    【3月某日1】2018




      


    秋津神社 何の日かなあ。国旗が掲げられてる、平日なのに。




    【3月某日2】2018


      
    やっと出会えた。かわせみ。空堀川サイクリング。




    【3月某日3】2018


       


    南方熊楠展。
    民俗学的な本にはまっています。実は高校生の時からですが。
    そして、最近特にはまりだし、そんな本を読みあさっていると、熊楠さんの名前が頻繁に出てきます。
    でもどういう人か、よくわからなかったのです。
    やっと行けました。久しぶりの国立科学博物館。




    【3月某日4】2018


           


    ソーラー女子のフジイチカコさんから教えて頂いた、アルミのシートを使った、ソーラークッカーで、いろいろ作ってみました。 一つ目の写真はそのクッカー。わたしはアルミのマットが手に入らなかったので、ダンボール箱もつかって。
    2枚目は、ウ〜ン、湯気が映らなくって残念。昨晩の残り物の温め直し。あっつあつです。もっと熱くなれば、こんな料理もできちゃうかも。
    3枚目はクッキー。カリカリの焼き上がりにはならないけど、しっとりクッキーまでですが、できちゃう。
    4枚目。蒸し料理が得意なので、蒸しケーキ。ちゃーンと膨らんだわあ。




    【3月某日5】2018


        


    市の「ソーラーライトつくり」というのに参加。てっきり、小さなソーラーパネルに充電電池をつけるって言う工作かと思っての参加。そうしたら、100円ショップで売っている、庭に刺すソーラーライトを利用しての空き瓶のオブジェ作り。
    一瞬えっ、と思ったけれど、ぶら下げる網を作って、楽しく、きれいにできて、これはこれで楽しかった。
    すでに量産出来ているのだもの使わなくっちゃですよね。
    この庭用の物をいろいろ使って他にも利用できるかやってみようっと。




    【3月某日6】2018


      


    廻り田の丘。
    ここは、すごい眺望。眺望はいいけど、このわたしが立っている脇は普通のお家。ちょっと違和感。でも、この眺望はいい!
    ここから、急な階段があって、向こうにまだ咲いていない桜並木が見える。今度下から行ってみよう。




    【3月某日7】2018


       
    JAVA始めました。
    冷やし中華始めました、みたいな感じで・・?!
    さてさて、どうなりますか・・・




    【3月某日8】2018


     1959頃の呉の街。たぶん本通り。




    母(83歳)が、宮島にロープーウエーがあったのを知らなかった、行ってみたい行きたかった、と盛んに言うので、わたし自身はさほど宮島に興味はなかったけれど、二人の旅を計画。
    海上自衛隊に務める父のもとへ母は新婚で実家の横須賀から呉に住まい、わたしの出産のため横須賀へ戻り、再度生後1ケ月のわたしを連れて呉へ。その時に住んでいたところを訪ねるという行程を入れての旅。

    3月21日春分の日。8:10 東京発のぞみ15号。 家から宮島口まで5時間ほど。雨の予報だったけれど、傘をささずに東京駅に着き、新幹線の窓を見たら雨粒がついているので、やっぱりぃという感じ。宮島口では案外降っていたけれど、すぐにフェリーに乗り込宮島へ到着。雨はやみそうになく、ぶらぶら歩くのはやめて、水族館へ直行。なんと本日の宿「国民宿舎みやじま杜の宿」は水族館のほんとにお向かい。なんてついてるの。観光地としては、端っこなのですが、結果、すっごくいい場所でした。
    水族館は、小さいのに、牡蠣の養殖の様子が見えるようになっていたり、ペンギンのお食事タイム、アシカのショーも見て、満足。





    宿の食事もなかなか豪華においしく、初めてアナゴのしゃぶしゃぶや、筑紫の穂をいただきました。

                    
      

    2日目。母念願のロープーウエーへ。でもその前に写仏ができるクーポンを買ったので大聖院へ。みんなそれぞれ徒歩○分とひとケタの数字で行けてしまうらしい。宿の裏の道を上がって行ったら、立派なお寺の真ん中の階段に横から入りこんでしまい、ここはどこ、と思いながら、見物しつつ最上まで行き、下って入り口に着くと、これが第一の目的地の大聖院。写仏せずに出てきてしまった。まあ、時間的に早すぎたので、心を残して、母にせかされてロープーウエー乗り場へ。




               


    弥山、ミセンと読むのを宿で知りました。
    この小さいのに乗って、立ち乗りのもう少し大きいのに乗り継いで「獅子岩駅」へ。
    上の最後の写真が、「獅子岩駅」から山頂を眺めたところ。あんなに登ったんだ。83歳、母、すごい!
    駅から、弘法大師・空海が残した1200年以上たった今も「消えずの火」として守り継がれている「霊火堂」、弥山山頂、「大日堂」など通って駅に戻る。1時間少々。
    また、ロープーウエーを乗り継ぎ街の方へ歩く。





    わたしが赤ちゃんの時に止まった宿だと思うと母曰く。




          


    厳島神社の中は、やはり素敵。結婚式もしてて、ついパチリ。




        


    宿の方から、鳥居を眺める。
    のら鹿がいっぱいいる。
    桟橋付近のお土産屋さんがあるあたりにうろついている子は、まるで野良猫。餌をあげたり、なでたりしないでくださいって書いてあるのだけれど、みんないい子いい子しちゃって、それにこたえる鹿。
    少し離れた、山に住んでる鹿は、海に出てくるけれど、わたしが近づくと、逃げる。
    ほんと、のら鹿。


    3日目。 ひろしま世界遺産航路で平和公園へ。瀬戸内海を島の間を航行し、川に入って、桟橋へ、川を右折すると突然に原爆ドームが現れた。ちょっとショックだった。思ったより小さかった。陸からみてみた。なんだか涙が出そうだった。原爆後2年して植えた記念樹の木の幹が草の様なもので覆われているのが、なんだか、放射能のせいの様で気味が悪かった。
    2年後に記念樹を植えることができたんだ・・・とちょっと疑問に思ってしまった。
    気持ちを変えて大通りに出たら、市電が走っている。広島駅まで市電でGO。


      


    呉線で呉へ。呉の駅の観光案内所で、母の記憶が少し開いて、北阿賀の家のバス停留所は「原」、その前に住んでいたのは天神町などで、バス乗り場も教えて頂き、まずはホテルに荷物を預けに歩く。中通りから本通りに出る途中で「1959・・CAFE」という看板が見えた。わたしがまさに行こうとしている場所の時代は1959〜1962。
    これは寄るしかない。
    ホテルに荷物を置いて、「SUBARU CAFE 1959」へ。お店自体は、アイボリーに塗られた木の壁にかわいい家具のならんだ、おしゃれな今風のCAFE。お店のメニューの記載によると1959創業。云々あって隣にある本店「海軍さんの珈琲」のCAFE。
    お店のかわいい女の人にいろいろ聞いて、その創業者のお名前は?
    「細野春臣さんです」
    びっくりのわたしと母。
    でもよく考えてみると、年的に?家に帰ってネットで見てみたら、創業:1959 設立:1992 代表者:細野修平 になっているので、たぶんお父様が創立者で春臣さんは設立者で、修平さんと言うのが息子さんかしら。
    わたしが呉にいた時にあった珈琲屋さんかと思うと感慨深い。


      
          


                               当時の写真。レンガが残ってる!


            


    さて、バスで「原」の停留所に降りると、真前に「青山病院」。
    この病院がわたしが、毎月お給料の無くなるころ駆け込んだ病院とのこと。苦労おかけしました(>_<)。
    こんな大きな病院になっているのですね。
    その横の道から、上に上っていく。狭い道で、急な坂。
    そんな道を歩いているうちに、母が発見。門には表札がないけれど、覗いて見えいる玄関にわたしの住んでいたお家の表札が見えた。その2階に住んでいたとのこと。元お醤油さんなのだそうで、立派な建物だから、60年残ったのですね。近くにいた方にお聞きしたら、もう人は住んでいらっしゃらないそうです。
    それから、また街の方へ戻り、明神町の名残の明神橋。その傍のいつも行っていたという栄商店街。
    本日の宿の近くに通っていた、わたしが洗礼を受けた教会があるというので、歩く。
    教会発見。ドアに鍵が掛っていて、中に入れないと母はむくれる。
    その傍に弟(1960年生まれ)の生まれた病院があるはずなのに、むくれて母は行ってしまう。捜さなくていいの?とわたし。無いわよ、と母。

    旧い建物が好きなわたしは、何やら素敵な旧い建物を見ていて、何の建物だろうと近づくと、なんと、三戸という表札。傍に三戸産婦人科と書かれた看板が塗りつぶされている。
    あわてて母を呼びとめ、二人でびっくり。
    裏の表札はフルネームで、その先生のお名前。先生が住んでいらっしゃる様子。
    でも母はピンポンはせず。
    疲れきっている母をホテルに置いて、わたしは、呉の街を速足で駆けずり回る。江田島に行きたくなった。行き方をまた案内所で聞いてみる。でも今からではもう日が暮れてしまうし、母を残していくのはちょっと気が進まず、ぐるりと港の方を大回りして、中通りに入って、「LINK」という美味しい飲みのも屋さんで鋭気を養いホテルに戻ったのでした。


     


    4日目。 江田島行きは母の体調も鑑みて却下。
    昨日走り回った、桟橋の展望台と旧呉鎮守府庁舎を回って、旧入船山記念館へ。
    案内の人にいろいろ説明していただき、呉は海軍の鎮守府ができた初めの都市だとか、広島に原爆が落とされる前に呉の街は空襲で全壊していた事。軍事施設を壊さず街を空襲したのは、呉の軍事施設を米軍が使うという予定がすでにあったのでは、ということなど、初耳な話。
    その後、1959のcafeにまたお邪魔してゆっくりして、広島発15:57 のぞみ40号で東京へ。新幹線4時間。近いものだなあ。
    60年の昔を訪ねての旅終了。
    呉って、海軍とか、潜水艦とかが好きな人のパークって感じ。
    再び、呉を訪ねることはなさそうだなあ。




    【3月某日9】2018


              




    友人が東工大の桜が見たいというので行ってみた。
    初めて乗る池上線。戸越銀座の駅舎が素敵。今度降りてみよう。
    洗足池の周りは、きれいに咲いているけれど、桜の木が少ないなあと思ったら、洗足池公園というスペースに行くと、古木が林になっている。たぶん痛んで高さを切ってしまった様子で、背が低い木が林になっている。古木なので味わい深い。
    そこから、東工大へ。
    なんと卒業式。博士の帽子とハリーポッターの様なマント?姿の方が何人もいらして、先生も着ていらっしゃる様。
    なんかかわいい。
    桜はそれはすごい。見ごたえありました。
    ついでに学食で、安価でおいしいご飯をお腹いっぱい食べちゃった。




    【4月某日1】2018




    エコ作くんが来ました。
    只今試行錯誤中。
    ソラの事が増えたので、「そらでん生活」に書きました。

    soladen 【4月某日1】






    【5月某日1】2018




                  




    この週末は、いろいろイベントがあるなあ。
    そのうちの「青山パン祭り」は行きたいなあ。でもなんだか何かがつっかえてる。行きたくないの?って自分に聞いてみる。やっとお仕事フリーになって行けるのに何がつっかえてるの?
    と、前日Face bookを見ていたら「やまそら祭」稲荷山公園。
    行きたかったけど、行けてなかったイベントだ。私の中でイメージが膨らんでいる「にじわぱん」さんもくるって。決定。
    天気は不安定そうだけれど、ま、なんとかなるでしょ。お客さん側だしね。
    薄曇り、傘持って出発。
    久しぶりの稲荷山公園駅に降り立つ。子供が小さい時に遊びに来たなあ。あの谷底をお降りたり登ったりしたなあ、ドロドロで。

    公園に入ると、太鼓の音が呼んでいる。
    「武州唐獅子太鼓」演奏中。いい感じ。
    お店を見て歩く。楽しそうな、美味しそうなものがそろってる。早いから、まだすいてるので、見やすいなあ。そうかあ、青山パン祭りは出展者も多いし、お客様も、すごい人人人で、あの混み混みの中に入りたくなかったんだあと実感

    この公園はいい感じ。なんだか原生林の感じ。公園のデザインなのかなあ。これまで、子供を連れて、近くてなじんだ公園達 「小金井公園」「航空公園」とここで、「稲荷山公園」に一番をあげちゃう。大好きだわ。

    パン屋さんは何件か出ていたけれど、うろうろ見ていて、いい感じのところへ行ったら、かわいい、きれいな模様のパンがある。可愛いお顔のも。お顔のパンは切り株に坐っていただきました。
    このパン屋さんが「にじわぱん」さんでした。来週も所沢へ出店ってことで、行こうかなあ。

    お腹も落ち着いたところで「世間知らず三重奏」さんのライブ演奏を聴いて。好きな音楽だなあ。この緑の空間にとっても合う。

    その後は、ぐるっと公園内を散策。赤い木の実を見つけて食べてみた。甘〜くって美味しい!
    昔、こんな実で、オレンジ色のを学校帰りに食べてたなあ。
    どの谷が子供が遊んだ谷かわからなかったけれど、ほんと好きな空間。また来よう。
    ついでに、家に着いたら、いつもの晴れ女発揮して、雨が降り出した。出店の方々気の毒。




    【5月某日2】2018


                                




    「にじわぱん」さんからもらった「caravan market」のDMを見て、地図で場所確認。よく車で通った事のあるところ。
    本日は自転車で出発。

    空堀川から柳瀬川に合流したところで、所沢側の川から一本入った道を行くと、東福寺の大きな観音様にビックリ、したところで、快晴だったのが、雨〜〜。ちょうどお寺の門に自転車をとめたところで、門の屋根の下や、お庭の大きな木の下で雨宿り。向こうに青空が見える。雨宿りもいいものだわ。
    こんな大きな観音様があると思ってなかったので初めびっくりしちゃったけれど、よく見ると優しいお顔。雨宿りさせて頂いてありがとうございます。戦没者のお墓もある。

    雨が上がってきたので自転車で少し移動したら、氷川神社。
    細ーい通りの先に大きな楠2本に挟まれた鳥居。
    登って行って社のあるところもそのまんまに狭い。でもいい感じ。

    川に沿った平らな道をしばらく行って、ここかなあ、というところで登っていくと、ピンポ〜ン。ちょうど本郷の交差点。そのすぐそばの岡田溶接所が鉄骨家具・生活用品のstudio caravanさん。
    caravan market nol.13
    もう13回目!
    今まで、いつも誰かの行ってきましたあっていうのをface book で見てたけれど、やっと来れました。
    おしゃれなもの、美味しいものが並んでました。
    モチ、にじわぱんさんも、またget。
    お隣のkinoというお店のクッキーとスコーンもget。メッチャ美味しかったあ。

    その後、また川の方に降り、柳瀬川に沿って、もう少し下流へ行こうと畑の横を通ったら、何もない畑の方へカメラを構えている人がいる。その見ている先を見ると烏くらいの大きさの顔のところが赤い鳥がいる。じっと動かないけれど、キッキッと鳴いている。雉だ。
    烏がきて、少し間隔を置いてトコトコ歩いて、雉に向かってカッカッと話しかけている感じ。もう一羽烏がやってきた。と裏の草藪に猫登場。それに気づいて烏は飛び立つ。雉は悠々歩いている。
    何事か起こるかと、少し見ていたけれど、事件は起こらない様子。

    このあいだ、お花見に行ったのが、下宿のところだったので、もう少し先まで。ビオトープのあるところまで行ってみた。
    武蔵野線からは見ている景色だけれど、なんだか知らないところにいる感じ。
    川から清瀬側に一本入った道で帰ろう。柳瀬川通り。
    通りから急な階段のある上宮稲荷神社へ寄ってみる。階段一段が何と膝の少し下くらいある。古そうな神社です。気持ちが良い。
    柳瀬川通りを通っているという事は、新杵の前を通る事になります。豆大福get。
    我が家は美味しいものだらけです。ニンマリ。




    【8月某日1】2018






           
     

    今年も「プリン展」に参加。
    今年はこんな事です。
    「今年はプリン風邪がはやるそうです。
    プリンを食べればプリンっと直る単純な風邪です。
    でもすぐにプリンが手に入らない時は、他人に移さないようにぷりんタオルマスクをしましょう。
    鼻プリン風邪用
    咳プリン風邪用
    のどプリン風邪用
    その他の直し方は、同じ型のマスクをして、キスをする。
    マスクがない時は速やかにクラムボンの扉を開け、三河さんのプリンを召しあがる事をお勧めします(^。^)」

    実は「和処布」としてマスクを作っていたのです。
    その制作中に「プリン展」参加のお知らせが来て、その前は違う妄想をしていたのに、あれよあれよと、こういうことになりました。
    マスクは、iichiとcreemaにupしました。
    プリン型のマスクは売っておりません。あしからず。




    【8月某日2】2018


                    



    高山不動へ、母と行った。
    酷暑の続く中、すこーし涼しい日だったので、歩いてみようということになる。
    モノレールに乗って、「高山不動」 へ。
    本当は京王線の「南平」から歩くと良いという、散歩コースもあったのだけれど、はしょって、「高幡山金剛寺」へ。駅からすぐに門が見えてきた。
    入り口に新撰組の人の像。近藤勇かと思ったら、土方歳蔵像でした。浅田次郎の「輪違屋糸里」を読んだばかりだったので、すっごく親近感わいてきた。今度日野を歩いてみたいと思っていたのですが、ここは日野だったわ。
    仁王門・奥殿・五重塔・大日堂などいろいろな建物が有、奥には山内八十八ヶ所巡拝コースが有、そこにある植物には細かく名札がついていて、花好きの二人にはぴったり。


    【8月某日3】2018


                        



    写真家まりさんの「写真・絵の展覧会」を観に、本八幡の「シシボーン」へ行こうと思い、その前に東中野のポレポレで戦争の映画を観てから。(映画の感想はfacebookにのせましたが、下に貼り付けますね。)
    映画はかなりガツーンと刺さり、まりさんの絵と「シシボーン」のハンバーガーに癒されました。
    私の中学校は市川六中だったのですが、最寄駅が隣の「下総中山」なので、せっかくなので見てこようと思い、市役所のそばの「かんぶつとコーヒーのお店 まるに商店」によってコーヒー飲んで、大好きなナツメのドライと殻付きアーモンドを買って、三拍子で歩きながら、六中前のバス停を発見。
    全然覚えてない自分にびっくり。
    ああ、今日もよく歩いたな。




    「沖縄スパイ戦史」感想
    http://www.spy-senshi.com/

    戦争の物を観るのは絵でも映画でもなんでも, とても抵抗があって、なかなか足が運べない。
    この映画は、プロモートで監督の女性二人が、舞台で挨拶をしている映像をちらりと見かけて、なんだかすごくいい感じだったので、映画の内容も何も調べずに向かった。
    ただし、やはり気もちを持ちあげる為に「マンマミーア」「マンマミーア!ヒアウィー・ゴー」両方観て、200%幸せ満杯にしてから。

    観た。 200%でも足りなかった。
    怖い事だった。
    死体やひどい仕打ちは覚悟の上だった。
    最後の結論が怖かった。
    今につながり、今も変わっていないと言うナレーション。

    それは、戦争は国民を守るものではなく、運隊が勝つためのもの。
    軍隊の法も下で。

    その法で国民は戦争の道具、盾に使われる。
    怪しければ、邪魔であれば殺される。日本の自分の国の軍隊に。
    怪しい人とは、その国民同士のジャッジで名があげられる。
    なんてこと!!
    なのに、その法は今の自衛隊の法にもそっくり残っている!
    つまり、自衛隊は国民を守るためにあるわけではない。
    すでに軍隊である。

    戦争は軍隊が勝つためにする。
    軍隊が勝つためには国民、国民の所有物は軍隊が勝つために利用される。
    勝つ事が一番。
    何のために勝つか?

    国の権力者の為に。

    国の権力者?政治家の事?社会を動かしている資本家の事?

    つまり、国民は全く蚊帳の外。

    戦争は反対です。

    人を殺すのは戦争だろうと、普通の世の中だろうと、罪です。
    してはいけない事です。

    父は自衛隊員でした。昭和3年生まれで、今はもういません。
    私は自衛隊は国民を守っているものとばかり思っていた。
    父は自衛隊員である事に居心地が悪そうに見えた。
    定年後の職場の方がずっと生き生きしていた。
    そういうことだったのか、と今思う。

    この映画を見て、今の自衛隊もいらない、と思った。
    国民を守る、本当の自衛隊になってほしい。

    とても怖い事を知ってしまった。
    今沖縄に自衛隊が基地を広げている。
    映画の中で言っていた。
    本土で、陸上戦になったとしても、沖縄と同じ事になる、と。

    戦争反対。軍隊もいらないと私が言うと
    どこかが攻めてきたらどうするのと言われる。
    国民を守ってくれないなら、軍隊があっても意味が無いってことがわかった。

    是非、たくさんの方に、この映画を観てほしい。




    【10月某日1】2018




        


    懐かしのゼリービーンズ
    子供の時から、ずっと好きだった、春日井のゼリービーンズ。
    子供が出来てから赤何号黄何号というのを避けて来たのに、これだけは譲れなくって、わたしだけ食べていたのだけれど、この頃見かけなくなったのでした。そして、晴れて、自然の色で再登場!!
    まだお菓子のまちおかにしかない。スーパーにない(>_<)
    ビーンズと覚えていたのに、ビンズでしたあ。



    【10月某日2】2018


      
     

    「六道山公園展望台」が「狭山丘陵ぐるっと見て歩き」という本に出ていたので行ってみました。
    こんな近くに、こんな広い公園があったなんて。
    でもこの公園、あんまり活用されてないみたい。 ボール遊びはダメ、何はダメと言いすぎ。
    展望台はなかなか立派なもの
    ただ、これが建ってから周りの木が伸びてしまった模様で、展望はいまいちでした。
    残念。




    【10月某日3】2018


    ドラゴンドラと谷川岳


       
    紅葉を見にドライブ。
    残念ながら今年の紅葉はいまいちの様。時期も少し速かったしね。
    でも、谷川岳を真前に臨めて、大感激です。




    【10月某日4】2018



     

    八海山
    紅葉再度。
    奥田沢湖と八海山へドライブ。
    またも間近で八海山の峰々を雲に隠されずに見る事ができた。感激!
    東村山の天気予報は今週は全部晴れだったけれど、八海山の天気予報によると明日は雨。
    おー、なんと
    ! 最高の天気の中の秋のドライブ。最高!!




    【10月某日5】2018


       


    青山の岡本太郎美術館でジャズを聴いて、ブルーノートでもソイル&ピンプセッション




    【11月某日1】2018




         


    生田緑地・岡本太郎美術館・バラ園
    イサム ノグチと岡本太郎の展示。
    今年は二人の物を観まくりな感じ。




    【11月某日2】2018


               


    トトロ散歩。
    「狭山丘陵ぐるっと見て歩き」の情報より、早稲田の回りの山の中を歩くコース。
    素晴らしく見晴らしの良い道があって、これは☆を見に来るとよさそう。
    知りたい方にはそっとお教えしますね。


    【11月某日3】2018


         


    大好きなアヲルフェス。
    去年出来なかった、アフリカンドラムのWSに参加できたあ!!
    楽しすぎ〜




    【11月某日3】2018


         


    富士山の周りをドライブ。
    東村山は高い所が無いので、富士山がなかなか見えない。
    富士山欠乏症のため、近くへ。
    ただいままで富士山のそばに行くと富士山が見えないという私のジンクスがあり、今回はいかに
    写真の通り、人生最高の富士山に出会えましたよ。
    ジンクスは壊れたね、ヘンッ(^O^)/




    【11月某日4】2018


               


    「モンゴル遊牧民の家「ゲル」を立てよう」大塚・歳勝土遺跡公園に参加してきました。
    新婚夫婦に親がまずは8畳のゲルをプレゼントされるという。
    二人でも立てられるのだそう。ほんと、わたしにも手伝えた。
    あのすごい風にも、でこぼこの地盤にも立てられるすぐれもの。
    この公園は、弥生時代の竪穴住居にも入れたり、歴史博物館はすっごく立派でゆっくり見てきました。
    マルシェのビーガンのハンバーガーでお腹はパンパン。
    しあわせな一日でした。




    【12月某日1】2018




           


    今年もリース作りました。

    ぼうぼうになったアイビーを気持ちよくカット。 そのカットしたものから、こんな素敵なリースができました。 出来すぎました。5個もできました。 ひとつご近所さんにさしあげて、 ゴールドクレストで小さなツリーもつくっちゃいました。 予定外のよい天気で、予定外の作業をしてしまった(^。^)



    【12月某日2】2018





    ハンモックで読書三昧。




    【12月某日3】2018





    この子は誰でしょう?
    答えは傘。

    小雨降る、多摩川からの工場夜景見学に行った時に配られた透明レインコートの着ごこちが良くって、どこで作っているのかと調べたら、「晴れの日に傘を売る男」野望は人類を傘から解放することhttps://president.jp/articles/-/18518?page=4 この記事に出会った。
    私のポンチョを売り込むのはここかな、と思い、自由が丘のWater frontへまずは見学。
    ほんと、傘だらけのビル。
    カッパは置いてなかった。
    これから企画書作って、製品もなくなってしまったので、作って・・。
    考案して、特許申請して、早15年経ってしまった。 自転車売り場には、ほぼそっくりのものが置かれるようになった。 次のものの、考案中なのだが・・・。いつになる事やら。
    なんておもいながら、このかわいい子を購入。
    気持ちを興すためにも、連れて歩いてます。




    【12月某日4】2018





    東京ミッドタウン・デザインハブ 第76回企画展 「企(たくらみ)」展 -ちょっと先の社会をつくるデザイン
    へ行ってきました。
    出来てきている未来の形を観てきました。
    2121で民芸展、ピンクのツリーも、IDEEのカフェも味わってきました(^。^)






    【12月某日5】2018





    今年は、稲藁が手に入らなかったので、着物生地で紅白の縄を綯ってみた。案外いい感じ(#^.^#)
    本日はパソコンの中を大掃除。
    これで、スペインとのオンラインレッスンがスムーズになる・・ハズ!